What's 外壁リフォーム

外壁リフォームの張替えでかかる費用とは

外壁リフォームの張替えでかかる費用とは 建物の壁は常に太陽光にさらされていますし、雨風も受けますから傷みやすいです。そのため、定期的に外壁リフォームをしなければなりませんが、どのような張替えを行うかによってかなり違ってきます。
既存の壁に新しい板状のものを張る外壁リフォームがあるのですが、これは比較的施工が早く終わりますし、お金も安く済む場合が多いです。
ただし、壁の傷みが激しいのなら施工はできないため、その時は壁だけでなく下地も剥がして張替えることになります。
費用はかなり高くなるのですが、長持ちしますし、見た目も美しく蘇らせることができるのです。もっと手軽に安くやりたいといった人には、塗装をするという方法がおすすめです。
しかもこれは見た目が良くなるだけでなく、防水加工をすることにもなるため、壁を長持ちさせることが可能です。
これらの施工費に加えて、人件費、足場代、目地を埋めるためのシーリング剤代といったものを含めたものが、外壁リフォームに必要な費用です。

外壁リフォームの張替えと上塗りの違い

外壁リフォームの張替えと上塗りの違い 外壁仕上げにはモルタル下地の塗装仕上げの方法があり塗装仕上げの場合にはその耐久性から耐久年数が約5年とされるアクリル系塗料と、耐久性が約10年とされるウレタン系塗料、そして耐久性が約15年とされるシリコン系塗料と、耐久性が約20年とされるフッ素系塗料があり、この順序で平米単価も高くなっています。
外壁リフォームという場合は屋根も同時に行う場合は高圧洗浄を行います。48時間乾燥の時間をおいて下地処理の上で目地のシーリングの打ち替えか打ち増しを行います。そして下塗り、中塗り、上塗りの順序で仕上げます。
外壁リフォームの張替えと上塗りでは工法に違いがあります。外壁リフォームの張替えとは元々あった耐久年数が約10年とされるサイジング張りを一旦はがして新しいものに取り換えることを指します。
サイジング張りの上に塗装を行うリフォームのやり方もありますが、この場合には下地材と耐久性でうまく合う塗料を選ぶ必要があるとされ、相談が必要となります。