What's 外壁リフォーム

外壁リフォームの開始から終了までの流れ

外壁リフォームの開始から終了までの流れ そろそろ家の外壁リフォームを行いたいと思いつつも、どのように行うのかわからないのでちょっと躊躇してしまうという人は多いのではないでしょうか。
外壁リフォームの流れは以下の通りで進められます。
まず、業者に見積もりをとり、外壁を塗り替えるか、タイルなどを貼るタイプにするか希望のリフォーム方法を選びます。
日程が決まったらリフォーム開始です。
リフォーム中はどうしても音が出てしまうため、まず、近隣住宅へ挨拶し、それから家の周りに足場を組みます。
塗装や高圧洗浄が周囲へ飛び散らないよう、保護ネットをかけて養生して準備完了です。
まず、高圧洗浄で長年たまった埃やコケなどの汚れをしっかり落とします。
この作業が不十分だとリフォームした外壁が剥がれるなどのトラブルにつながります。
ひびや鉄部のサビ・剥がれなどを処置する下地処理を行い、塗装の下塗りを行います。
塗りの壁の場合は時間を置いて中塗り、外塗りと段階を踏んで塗装をしていき、全てが住んだら養生をはがし、足場を撤去して完了となります。

外壁リフォームは雨漏りの防止にも役立つ

外壁リフォームは雨漏りの防止にも役立つ 雨漏りというと、屋根から雨などの水が滴ってくるというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし、雨漏りは屋根からだけではありません。
外壁から雨漏りすることもあるのです。
これは、外壁の劣化が原因で引き起こされます。
通常、外壁は防水加工されていますが、防水機能は永遠に続くわけではありません。
外壁は年数が経つうちに雨や風などにさらされますから、当然劣化してしまいます。
すると、防水機能が低下するので、雨漏りもしやすくなってしまうのです。
外壁は定期的なメンテナンスが必要と言われています。
外壁からの雨漏りによって、住んでいる家全体がダメージを受けてしまうこともあるので注意が必要です。
そこで、外壁リフォームをすることで、雨漏りを防止することができます。
外壁が劣化していると家そのものの劣化も速く進み、耐久性にも影響が出てしまいます。
外壁リフォームをすることで、家を長持ちさせることにも役立つのです。