What's 外壁リフォーム

外壁材の種類にはどのようなものがある?

外壁材の種類 一戸建ての住宅を新築するときや、メンテナンスをするときに、外壁材を選ぶことあります。
外壁材には大きく分けて、サイディング、モルタル・塗壁、タイル、ALC(パネル)の4つがあります。
サイディングは、それを形成する素材によって、窯業系、金属系、木質系、樹脂系に分かれます。
モルタル・塗壁のうちのモルタルは、セメントと砂を主原料としており、塗壁は、漆喰や土壁のような自然素材を利用したものです。
タイルには、磁器質、せっ器質、陶器質の3種類がありますが、外壁リフォームなどに使用するのは、水分を吸収しにくいといわれている磁器質、せっ器質の2種類です。
ALCは、気泡が80%入った軽量のコンクリートの一種です。
このようにさまざまな外壁リフォーム用などの外壁材があり、それぞれに特徴を備えています。
そこで、施工後のメンテナンスの方法や費用などもよく考えながら、自分の好みに合った外壁材を選んで、マイホームを作りましょう。

外壁リフォームする目安や時期は?

外壁リフォームする目安や時期は? 外壁は紫外線や風雨によって徐々に耐久性が落ち傷んできますので、家を長持ちさせるためにも定期的な外壁リフォームが大切となります。
外壁リフォームをする目安となる症状には次のようなものがあります。
1.チョーキング現象
外壁を触ったときに指先にチョークのようなサラサラした細かい粉がつくことがあります。
これはチョーキング現象と呼ばれ直射日光や紫外線、風雨などにより塗装が劣化して起こる現象です。
放置するとだんだん壁がひび割れたりカビが発生したりするので、外壁リフォームをする目安の一つになります。
2.外壁のひび割れ
地震などで出来る大きなひび割れならすぐにリフォームをすると思いますが、日常的な劣化で出来る外壁のひび割れは最初は髪の毛のように細いものが多く気づきにくいのです。
しかしいくら細いひび割れでもそのままにしておくと、そこから雨水が染み込み、乾くを繰り返すことで外壁が膨張し反りや更なる大きなひび割れ、カビやサビの原因となってしまいます。
定期的に外壁に目を凝らすことが早期発見に繋がります。
外壁リフォームをする上で適した季節と言えば春です。
リフォーム業界では「春は塗装シーズン」と呼ばれるほどで、湿度が低く塗料が乾きやすいうえ、気温も高すぎず低すぎず職人さんが働きやすい季節だからです。